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  • 2018.11.16 Friday

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    私の永住権取得の道のり10

    • 2018.11.30 Friday
    • 19:27

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    つづき✏️

     

    ダメ元で、

     

    PNPオフィスにすがりつこうと、

     

    オフィスを探したけれどみつからず。

     

    電話で問い合わせをしようと思っても、

     

    電話番号もみつけられず。。

     

     

    仕方ないので、

     

    とりあえずホームページの問い合わせフォームに、

     

    事情と、どうしたら良いかわかりませんと記載して送信しました。

     

     

    そして、

     

    以前にビザ変更した際に、

     

    PNPオフィサーから電話がかかってきたことを思い出しました。

     

    スマホを変えたので、

     

    電話番号の履歴は残っていないけれど、

     

    そのときに聞いたオフィサーの名前、直通の電話番号とメールアドレスが、

     

    去年の手帳に残っていました。

     

     

    ドキドキしながら、その電話番号に電話をかけました。

     

    電話に出たオフィサーは手帳に書かれた名前とは違う人で、

     

    どうやってこの電話番号を知っているのかと聞かれました。

     

    事情を説明すると、

     

    そのオフィサーはもういないけど、

     

    私たちはチームだから、大丈夫と言われました。

     

    私がホームページから送信した問い合わも見たようで、

     

    これはあなたね?と言われました。

     

    私はこれからどうしたら良いか?と尋ねると、

     

    検討しないと答えられないから、今はわからないけど

     

    メールで返事が来るまで待っていてと言われ、

     

    電話を切りました。

     

     

     

    数日後、

     

    PNPからメールが届きました。

     

    そこには、

     

    『一般的に、

    もし新しい雇用先からジョブオファーをもらっているなら、

    以下の書類を提出しなけらばならない。
    それを見て、あなたのアプリケーションを継続するか判断します』
    と書かれており、
    提出が必要な書類は、
    新しい雇用先のジョブオファーレター、

    ビジネスライセンスナンバー、

     

    PR審査中だという証明、

     

    現在保有しているビザのコピーでした。

     

    えっ!!!!!

     

    なんだか、ラストチャンスの話はなくなって、

     

    新しい雇用先みつければビザ出してもらえる可能性ありそうじゃない!?

     

    前の担当者が退職してて超ラッキー!!!

     


    なんだか、運が向いてきたかも!?1?

     

     

     

     

    次回へつづきます。。

    私の永住権取得の道のり9

    • 2018.11.29 Thursday
    • 18:44

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    だいぶ終盤になってきましたが、まだまだドタバタ。。

     

    つづきです✏️

     

     

    永住権が出ることを信じて、ただただ待ち続け、

     

    やっとメールがきたと移民コンサルタントから連絡が!

     

    そして、

     

    添付されいた移民局からのメールを見て、真っ青になりました。。

     

    次のステップである、顔写真の提出リクエストかと思いきや、

     

    『プロセスが長いため、

     

    バンクーバーのローカルの移民局にあなたの審査を引き継ぎました』

     

    という文章。。

     

    えーーーーーーっ!?

     

    つまりは、たらいまわしじゃん!がーん。。😰

     

     

    そして、2枚目には、書類の提出リクエストがびっしり。。

     

    今年発行された雇用先のジョブオファーレター、

     

    雇用先の営業ライセンスナンバー、

     

    学歴証明書(外国の学歴はECAを通してカナダのものに換算すること)、

     

    英語力証明書(IELTSまたはCELPIPが望ましい)、

     

    パスポートのコピー、

     

    現在のビザのコピー、

     

    過去の職歴の全てのリファレンスレター。。

     

     

    いやいや、これって、審査を一からやり直すってことじゃん!?

     

    しかも、私が申請した古いPNPはIELTSもCELPIPもいらなかったし、

     

    学歴証明も英文卒業証明書の提出だけで良かったんだけど。。

     

     

    これに同調してか、

     

    ウェブ上のアプリケーションのステータスも、

     

    一番最初に戻っていました。

     

     

    なんなのよ、これーーーーーー!!!!!

     

     

    興醒めして、すぐに担当の移民コンサルに電話。

     

    『当社でも初めてのケースです』と言われました。

     

    そして、

     

    こうなってしまっては雇用先の書類が提出できないと永住権が出ないので、

     

    今回の移民は諦めることになるだろうと言われました。。

     

    もし、私が今も働いているのなら、

     

    オーナーに事情を説明して、

     

    新たにジョブオファーレターを作成して、

     

    サインをもらって提出すれば済む話でしたが、

     

    解雇されている上に、レストランは売却されて、もうありません。

     

    そして、

     

    もうひとつ、

     

    私にとって問題だったのが、PNPでした。

     

    本来なら、解雇されたことをPNPにすぐに通知して、

     

    どこか新しい雇用先をみつけて、

     

    新しいビザサポートレターをもらえば、

     

    ビザを変更することができる。

     

    だけど、私は既に何回もそれをしていて、

     

    最後のサポートレターには、『これが最後』と書かれている。。

     

    だから、その手はもはや使えない。。

     

     

     

    移民コンサルタントにオフィスに来るように言われ、出向きました。

     

    代理申請の担当者と直接話をしましたが、

     

    あっさりと今回は諦めて、

     

    時間があるうちに英語の勉強をしてIELTSかCLEPIPを受験して、

     

    エクスプレスエントリーのスキルトレードへの再申請を勧められました。

     

    そのために、

     

    LMIA申請をサポートしてくれるレストランを探すように勧められました。

     

     

    私は納得がいきませんでした。

     

    だって、今まで散々頑張ってきて、結果がこれじゃ、

     

    報われないにもほどがある!!!!!

     

     

     

    それから2〜3日は凹んで立ち直れず、

     

    一日中泣いて家に引きこもりましたが、

     

    散々泣き腫らして、

     

    泣き疲れたら、

     

    ここで諦められない!という思いが湧き上がってきました。

     

    そして、

     

    最後に思いっきり、あがこう!と決めました。

     

     

    とりあえず、

     

    再申請になることも考えて、英語の勉強をはじめました。

     

    数年前にプレテストを受けてから、

     

    あまりの難しさにトラウマになってしまって、

     

    怖くて本試験は一度も受験したことがなかったIELTS。

     

    CELPIPの方が簡単だと何人かの友人が言っていたのを思い出し、

     

    CELPIPの勉強をしました。

     

     

    それに平行して、

     

    契約している移民コンサルタントではない、

     

    別の移民コンサルタントに何件も問い合わせました。

     

    きっと、私と同じように、

     

    ローカルオフィスにたらい回しにされてた申請者がいると思ったので。

     

    そして、どう対処すべきか情報収集に徹しました。

     

    結果、

     

    たらい回しにされた申請者が何人もいることがわかりましたが、

     

    私のように解雇された状態の人はいないようで、

     

    どこからも『信用に対応すべき』と言われ、

     

    具体的な対応策はみつかりませんでした。

     

     

    毎日思い悩む中で、

     

    泣きついてでも何をしてでも永住権はとったもん勝ちだと、

     

    自分自身を励ましました。

     

    そして、

     

    ダメ元で、なんでも当たって砕けてみようと思い、

     

    バンクーバーのPNPオフィスに相談に行ってみようと思い立ちました。

     

    以前、

     

    BC-PNPのSSELで申請して

     

    ギリギリで永住権を取得した方のブログを読んだことがあり、

     

    そのブログに、

     

    PNPオフィスに行って相談したら

     

    とても親切に対応してくれたと書いてあったことを思い出したのです。

     

    早速、ネットで検索してオフィスの場所を確かめたのですが、

     

    どうしてもみつかりません。。

     

    どうやら、オフィスはなくなってしまった様子。。

     

    直接出向くのがダメなら、電話!!

     

    と思い、PNPオフィスの電話番号を探しましたが、

     

    どこにも記載がありません。。

     

    PNPのホームページにも電話番号がなく、

     

    問い合わせフォームがあるだけ。。

     

     

    長くなったので、次回へつづきます。。

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    私の永住権取得の道のり8

    • 2018.11.28 Wednesday
    • 21:57

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

     

    前回から日があいてしまいました。。

     

    永住権がダメになったときの気持ちを思い出すと、

     

    というか、

     

    あの頃のことを思い出すと、

     

    一緒にそのときの感情が勝手に蘇って、苦しい。

     

    でも、

     

    これは、きっと、私の軌跡だから、

     

    頑張って、最後まで書きたい!

     

    頑張る!!!!

     

    よし、つづき!!!

     

     

    再び店の売却によって解雇されてから、

     

    精神的に大ダメージを負いながら、

     

    たくさんの友達に支えられて、助けられて、

     

    帰国せずに永住権がおりるのを待つことにした私。

     

    リスクは負いたくなかったので、EIも受け取りませんでした。

     

     

     

    でも、なかなかプロセスの進展はありませんでした。

     

    毎日、1日の大半をパソコンとにらめっこして、

     

    アプリケーションのプロセスに進展がないか確認して、

     

    政府のホームページを見て新しい情報がないか確認して

     

    掲示板のサイトや誰かのブログを探して、

     

    移民コンサルタントのホームページやブログをチェックして。。

     

    生活は完全に昼夜逆転になりました。

     

    収入がないから節約しないといけないし、

     

    陽が出ているときに寝ているから、

     

    外に出ることはほとんどなく、

     

    友達と会うこともなくなりました。

     

     

    そんな生活がしばらく続いたある日、

     

    移民コンサルタントからメールがきました。

     

    移民コンサルタントと契約して代行申請をしている場合、

     

    メディカルチェックなどのリクエストメールは、申請者本人ではなく、

     

    代行者である移民コンサルタントに送られます。

     

    やっと何か進展があったのかと、

     

    期待してメールを開くと、

     

    移民局からメールがきましたという内容でした。

     

    添付されていた、移民局からのメールを見て、

     

    私はまた地獄へ突き落とされます。。

     

     

    つづきは、またにします。。

     

     

     

     

     

    私の永住権取得の道のり7

    • 2018.11.24 Saturday
    • 19:12

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    まだまだ続く困難な道のり。。

     

    前回のつづき✏️

     

    メディカルチェックを受けて、

     

    これでもうすぐ永住権が取れて劣悪な労働環境ともおさらば!

     

    と思っていたのに、待てど暮らせど次のステップに進む気配がなく。。

     

    次は顔写真を提出のリクエストが来るはずなのに、なぜ!?

     

    と、週一回しか更新されないウェブサイトに毎日アクセスしては、

     

    何かしらの進展がないかと、気がきではなかった私。。

     

     

     

    そんな私にまた訪れた困難。。

     

    なんと、せっかく店を変えたのに、またその店にも売却の黒い噂が。。

     

    えーーー!!!!!!!

     

    売却されたら、また働けなくなって、

     

    今度は新しいサポート先をみつけても、もうビザ変更できないし!

     

    だって、PNPの公式の文書に、

     

    もう雇用先の変更はできないって、明記されてるんだよ!

     

     

     

    とは言え、もちろん、オーナーに直接問いただせるわけもなく。。

     

    かといって、いち従業員の私に為す術もなく。。

     

    どうしよう、どうしようと思いながら働きました。

     

     

     

    噂が広まってから数ヶ月後、

     

    ついにオーナーから、閉店後に話があると切り出され、

     

    売却が決まったと言われました。

     

    がーーーーーーーん!!!!!!!!

     

    私の他にも永住権を取るつもりで働いていた人がいて、

     

    「みんなが永住権を取れるまで待ってあげられなくてごめん」

     

    とオーナーに言われましたが、

     

    私は本当に売却するんだというショックと、

     

    永住権のサポートを引き受けておいて、結局は

     

    途中であっさりサポートを投げ出した行為に怒りが込み上げました。

     

    オーナーには正直な気持ちを言いましたけど、

     

    それで私のワークビザが継続できるわけでも変更できるわけでもなく、

     

    永住権がすぐにとれるわけでもなく。

     

    途方にくれました。。

     

    周りの友達は、多少時間がかかっても、続々と永住権を取得していました。

     

    友達としては嬉しい反面、羨ましい気持ちが強く、

     

    また、

     

    どうして私はこんなにもスムーズにいかないのだろうかと、

     

    自分の運のなさにげんなりし、

     

    今までの行いが悪かったのだろうかとか、

     

    あの時こうしていたら違ったのかもしれないとか、

     

    たくさんの後悔の念が、涙と一緒に、吹き出しました。

     

    そして、

     

    私はカナダに嫌われているのかもしれない、

     

    こんなに辛い思いをしても永住権が取れないなら、

     

    海外に住むことは諦めて、いさぎよく日本へ帰って、

     

    キャリアアップできる仕事に戻った方が良いのかもしれない、

     

    それが私の幸せなのだと、神様が言っているのかもしれない。

     

    そう思いました。

     

    レストランはカナダ人に売却され、

     

    働いていた日本人は全員、解雇されました。

     

    店側の都合で解雇されたということで、

     

    従業員は解雇されてすぐに、EIという失業手当を受け取ることができました。

     

     

     

     

    その後、私は、とりあえず、何もせずに待つことにしました。

     

    売却の噂を聞きつけた時から、

     

    代行申請をお願いしていた移民コンサルタントには相談していました。

     

    移民コンサルタントからは、

     

    「売却されたらできることは何もない」

     

    「健康診断もとっくに受けているのでプロセスは終盤で、

     

    解雇されても、このまま待っていれば永住権が出る可能性が高い」

     

    と言われていました。

     

    毎日泣いて帰国しようか悩んでいた私を、

     

    元同僚たちが、もう少しの辛抱だから頑張れと励ましてくれました。

     

    特にすることもなくふさぎ込んでいた私を、

     

    たくさんの友達が家に招いて料理を振舞ってくれ、

     

    お酒に付き合ってくれ、

     

    話を聞いてくれました。

     

    もし、あのとき、ひとりぼっちだったら、

     

    今、私は永住権を取っていなかったと思います。

     

     

     

    なんだか、

     

    当時の気持ちを思い出して、涙が出てきました。。

     

    よく事故や戦争の体験をした方やDVやレイプの被害者の方などが、

     

    あとでその時の映像や恐怖や悲しみといった感情を思い出して

     

    再びをそれを追体験してしまうと聞くけれど、

     

    今の私もそれに近いと思う。。

     

    胸が苦しい。。。

     

     

     

     

     

     

    私の永住権取得の道のり6

    • 2018.11.23 Friday
    • 18:33

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    長くて疲れるんだけど、まだ終われない〜〜😭

     

    前回のつづき✏️

     

     

    ピンチに陥りながらも、

     

    なんとか2回目のビザ変更に成功し、大喜びした私。

     

    早速、新しいレストランで働き始めました。

     

    新しいオーナーは日本人で、

     

    従業員もほとんどが日本人、プラスカナダ人だったので、

     

    英語と日本語でコミュニケーションには問題なかったけれど、

     

    働く環境としては、良いとは言えなかったかな。。

     

     

    オーナーの出身国籍に関係なく、

     

    やっぱり永住権をサポートしてもらう側の従業員は立場が圧倒的に弱くて、

     

    それは、外国人だから、多分、仕方のないことで、

     

    私だけじゃなく、

     

    これまで永住権を取ったたくさんの人が多かれ少なかれ経験してきたことで、

     

    だからこそ、やっぱり永住権を取ろう!って思うわけで。。

     

    わかってはいても、低賃金、重労働、超過手当なしはキツイ。。

     

    時々オーナーとぶつかりながらも、

     

    これが永住権を取るラストチャンスだと思い、歯を食いしばって働きました。

     

    働き初めてから1年近く経ったころ、

     

    ようやくメディカルチェックリクエストがきました。健康診断のリクエストです。

     

    すぐに休みを取り、受診しました。

     

    受診日当日に生理がきてしまい、尿検査どうしよう〜〜〜となりましたが、

     

    受付のお姉さんに生理がきちゃったと申告し、

     

    タンポンで対処してトライさせてもらい、セーフでした。

     

    健康診断の結果は1ヶ月後に出て、結果に問題がなければ、

     

    その後2ヶ月ほどで永住権が出ていたので、

     

    もうすぐこの地獄から解放されて永住者になれると思い、ハッピーでした。

     

     

    ところが、待てど暮らせど、移民局から連絡がないまま、

     

    何ヶ月も過ぎました。。

     

    ウェブのアプリケーションを確認しても、

     

    全くステータスが次のステップに進みません。。

     

    遅い。。遅すぎる。。なんでだろう。。もしかして何か引っかかってるのか?

     

    でも、メディカルチェックは何か引っかかったら連絡くるって病院で言われて

     

    連絡きてないから何もなかったはずだし。。

     

    毎日、毎日、もんもんとした日々を過ごしました。。

     

     

    そして、再び事件は起こります。。😭

     

    つづきます。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    私の永住権取得の道のり5

    • 2018.11.21 Wednesday
    • 21:15

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    またまた前回のつづきです✏️

     

     

    ロキーマウンテンに癒されて再び永住権取得を決意し、

     

    移民コンサルタントのアドバイスに従って、

     

    新しくサポートしてくれるレストランをみつけた私。

     

     

     

    次に私を待っていたのは、PNPオフィサーとの戦いでした🤜🤛

     

     

    PNPから新しいレストランのビザサポートレターを貰うべく、

     

    再び事情を通知したのですが、

     

    私は既に前のレストランでオーナーが変わりビザを変更していたので、

     

    もう一度ビザ変更したいという申し出は、簡単には通りませんでした。

     

    というか、無視されたのか、全く連絡が来なかった💦笑

     

    とはいえ、具体的な担当者も知らないし、

     

    電話番号も知らないし、

     

    対応策が講じられず、八方塞がり状態。。。

     

    困り果て、

     

    PNPのホームページの問い合わせ欄に、メールを送りまくりました。

     

    すると、ある日、

     

    PNPオフィサーだという女性から電話がかかってきました。

     

    状況を詳しく聞かれ、私は下手くそな英語で力一杯に説明しました。

     

    前のレストランは劣悪な就業環境だったこと、

     

    賃金がジョブオファーどおり支払われていなかったことなどを説明して、

     

    証拠としてレターや給与明細もメールで送りました。

     

     

    1ヶ月後。

     

    なんと、ある日

     

    新しいレストランのワークパーミットサポートレターがメールで届きました📩

     

    突然すぎて、びっくりでした😵

     

    そして、そのレターには、

     

    これが最後のチャンスで、これ以上はサポートできませんと書かれていました。

     

    やったーーーーー!!!これで永住権へのプロセスが継続できるーーーー!!!

     

    意気揚々と、再びアメリカへ出国して、

     

    カナダへ戻ってくる時に移民局で新しいワークパーミットを入手しました。

     

     

    つづく。。。

     

     

     

     

     

    私の永住権取得の道のり4

    • 2018.11.20 Tuesday
    • 20:29

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    前回のつづき✏️

     

     

     

    新しいレストランのオーナーのもとで働いて、

     

    体を病んで、精神的にも限界で、

     

    解雇されて、

     

    もうカナダの永住権なんていらんわーーーーー!!!!

     

    ってなった私。

     

     

     

    しばらく家で休養して、腰痛と足の痺れはなんとなく軽快。

     

    どうせだから、旅行してから日本へ帰国しようと思い、

     

    ロッキーマウンテンに行きました⛰

     

     

     

    始めて訪れたバンフは、こじんまりした小さい町だけど、

     

    ロッキーマウンテンに囲まれて、

     

    山の風景に溶け込むように、ストリートも建物も可愛らしくて、

     

    とっても気に入りました😻💕

     

    ジャスパーではたくさんの野生動物に遭遇して、

     

    うっすらだけどオーロラも見れて、

     

    心の底から感動しました😹💕

     

    たくさんの美しい湖を訪れて、

     

    ロッキーマウンテンの下でピクニックをして、

     

    たくさんの気さくなカナダ人に出会って、

     

    また私の心の中に、

     

    『カナダに住みたいなぁ。。』という気持ちが芽生えました🌱

     

     

     

    旅行から戻り、

     

    私は、再び永住権取得をしようと決意しました✊

     

    それから、また、私の新たなチャレンジが始まりました。

     

     

     

    まず、州や政府のホームページを片っ端から読んで、

     

    新しい永住権申請システムやBC-PNPの情報収集をしました。

     

    ちょうどその頃はエクスプレスエントリーが始まって、

     

    ポイント配分がコロコロと変わっていた時期で、

     

    更にPNPは申請者が多すぎてパンクして、申請受付が停止していました。

     

     

    次に、日本語で相談できる移民エージェントに片っ端から連絡し、

     

    お金を払ってコンサルテーションをお願いし、

     

    現状で、永住権を取得できる方法がないか、聞きまくりました。

     

    すると、ひとつのエージェントから、

     

    『新しく永住権をサポートしてくれるレストランをみつけて、

     ジョブオファーレターを貰えれば、

     もう一度PNPに通知して、ビザサポートレターをもらえると思う』

     

    と言われました。

     

    前のレストランを解雇されてしまったので、

     

    新しく永住権を申請し直さないといけないと思っていたけれど、

     

    この方法なら、このまま申請を継続できると知り、

     

    死ぬ物狂いで、新しくサポートしてくれるレストランを探しました。

     

    あらゆる友達や知り合いに連絡して事情を話し、

     

    知っているレストランを教えてもらっては、

     

    オーナーに直談判しに行きました。

     

    努力の甲斐あって、

     

    とうとうサポートしても良いと言ってくれるレストランがみつかりました。

     

     

    つづきは次回。。。
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    私の永住権取得の道のり3

    • 2018.11.19 Monday
    • 22:06

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    前回からのつづき✏️

     

     

    日本でBC-PNPのノミネーションレターをメールで受け取り、

     

    歓喜して涙した私😭😭😭😭😭

     

    次はいよいよ、カナダ政府へ永住権の申請❗️❗️

     

     

     

    PNPのノミネーションは6ヶ月間有効で、

     

    この間にワークパーミットを取得し、更にカナダ政府に永住権を申請します。

     

    今はエクスプレスエントリーとワンセットになったのものありますが、

     

    昔は、PNP申請→フェデラル永住権申請という、完全なる2スッテプ制でした。

     

    (新しいBC-PNPを知りたい方は私の昔のブログページ、

    もしくはBC-PNPのホームページ(もちろん英語)をご覧ください💡)

     

    PNPはパーマネントのジョブオファーが必要なので、

     

    ワークパーミットをもらってからは速やかにサポート先で働きはじめ、

     

    永住権が取れるまではそこで働き続けなければなりません。

     

     

    ところが、日本で仕事をしていた私は、すぐに退職できませんでした。

     

    だって、就業規定で退職は3ヶ月前に申し出る必要があったので。。

     

    ノミネートされてすぐに退職を願い出たけれど、退職は3ヶ月後になりました。

     

     

    ドタバタと引っ越しをして、バタバタとカナダに戻り、

     

    バンクーバー国際空港で入国時に空港の移民局でビザを無事に取得。

     

    そして、

     

    再び移民コンサルタントと代行契約をして、カナダ政府に永住権の申請をしました。

     

    PNPにノミネートされている人は、

     

    州からの推薦があるので、ほぼ間違いなく永住権の審査に合格できます。

     

    だから、このまま待てば永住権が取れると、ホッとしつつ、

     

    再びレストランのキッチンで働き始めました。

     

     

     

    ところが、

     

    再び働き始めてしばらくして、問題が起きます。

     

    なんと、レストランのオーナーが、店を売却すると言い出したのです❗️❗️

     

    従業員一同『えーーーーーーっ!?』😵

     

    レストランは完全なる個人経営にも関わらず、なかなかの繁盛ぶりだったので、

     

    確かに前々から買い取りたいという人がちらほらいることは知っていましたが、

     

    私の他にも永住権申請中の従業員がいて、売却は大問題でした。

     

    PNPでサポートしてもらえるワークパーミットはクローズドです。

     

    オープンの反対。

     

    つまり、

     

    ビザに記載されている雇用主、就業先でしか働けません。

     

    店が売却されたら、

     

    オーナーの名前が変わって、店の名前も変わって。。

     

    そうなると私たち永住権申請中の従業員は働けなくなります😞

     

     

    店中で、もめにもめた結果、

     

    結局、

     

    レストランは売却されてしまいました😭

     

     

     

    新しいオーナーは、あまり英語の話せない韓国人でした。。

     

    とりあえず、既存の従業員はそのまま雇用されることになりましたが、

     

    ビザの変更が必要になりました。。

     

    新しいオーナーにジョブオファーレターをもらい、

     

    PNPに事情を話すと、簡単に新しいワークパーミットサポートレターをくれました。

     

    それを持って一旦アメリカに出国して、

     

    再入国時に移民局で新しいワークパーミットを発行してもらいました。

     

     

    晴れて新しいオーナーのもとで合法的に働くことが可能となり、

     

    なんとか永住権への道がつながった!!と安堵したのですが、

     

    再び問題が起きます😞

     

    なんと、働き始めて1ヶ月ほどで解雇されました😭

     

    理由は、コミュニケーションが取れないことと、時給の問題でした。

     

     

    韓国人の新しいオーナーは英語がほとんど話せず、同じく韓国人の従業員を好みました。

     

    サーバーもキッチンも、新しく韓国人の従業員が何人も入り、

     

    店の公用語は韓国語になりました。

     

    しかも、新しく入った韓国人の従業員たちも英語が話せませんでした。

     

    最後には日本人は私一人だけとなり、韓国語が話せないことで、

     

    私だけコミュニケーションに障害が出る状況になりました。

     

    それでも、同僚は良い人ばかりだったので、

     

    身振り手振りはもちろん、通訳アプリで翻訳したり、

     

    カタコトの韓国語を覚えて仕事をこなしましたが、

     

    韓国語で行われるミーティングにはついていけませんでした。

     

     

    更にオーナーが変わって問題だったのだが、

     

    賃金が、ジョブオファー通りに支払われないことと、

     

    休憩なしで朝から晩まで働かされることでした。

     

    新しいオーナーはとてもケチで、お金にうるさく、

     

    永住権をサポートしている従業員に対しての待遇は最悪でした。

     

    1日12時間以上に及ぶ労働で、私は腰を悪くしました。

     

    腰痛に加えて、足全体が痺れて、立っていられない日もあるほどでした。

     

     

     

    ハウスキーパーをしていた時もそうだったけれど、

     

    カナダ人じゃないから、永住権を持っていないから、

     

    永住権のサポートをしてもらっている立場だからと、

     

    足元を見られて、

     

    劣悪な就業環境を強いられたり、正当な賃金が支払われなかったり。。

     

    外国人なんだから仕方ないと言われればそれまでだけれど、

     

    理不尽だと感じることがたくさんありました。。

     

     

     

    そんなこんなで、

     

    韓国語が話せない上に、体力的に使えないと判断された私は解雇されました。

     

    その時の私は疲労困憊で、心身ともに疲弊していて、

     

    『体を壊してまで永住権を取る意味があるのか!?ないよ!!』

     

    と思い、

     

    もう永住権なんてどうでもいーや!と考えが180度変わりました。

     

     

    次回につづく。。。

     

     

     

    私の永住権取得の道のり2

    • 2018.11.17 Saturday
    • 21:25

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    前回は始めてのワーホリでのカナダ入国から、

     

    BC-PNPセミスキル(SSEL)申請を断念するまでを書きました。

     

    では、つづき〜〜〜✏️

     

     

     

    永住権を取得するためにBC-PNPのSSELでの申請を目指して、

     

    入国早々、楽しいことも我慢して、残酷なオーナーのもとで、ひたすら耐え、

     

    とにかくがむしゃらに働いたにも関わらず、

     

    報われずに、SSELには申請できない状況になった私。

     

    心身ともに疲れ果てて、凹んで、永住権を諦めようかと思ったけど、

     

    再度、移民コンサルタントに相談しました。

     

    すると、

     

    BC-PNPのスキルドワーカーカテゴリーなら申請できると提案されました。

     

    スキルドワーカーの申請条件は、

     

    スキルがあると認められる証明(資格や経験)の提出、

     

    その地域でその職種の平均賃金より高い時給でオファーされていること、

     

    ぐらいだったと記憶しています。

     

    明確な条件の記載がなかったので、

     

    移民コンサルタントは経験と実績に基づいてアドバイスしてくれました。

     

    私は日本で飲食業の経験が数年あったので、

     

    どこかのレストランでサポートしてもらえれば、

     

    クックとしてスキルドワーカーカテゴリーへの申請が可能だろうと言われました。

     

    それを聞いて、やっぱりもう一度、永住権申請を目指そうと決意しました。

     

    実はちょうどその頃、昼のハウスキーピンングの仕事と掛け持ちして、

     

    夜はレストランのキッチンでパートタイムで働いていて、

     

    レストランのオーナーさんからフルタイムで働かないかと誘われていました。

     

    これはチャンスかもしれないと思い、すぐにモーテルは辞め、

     

    レストランでフルタイムで働き始めました。

     

    働き始めてすぐに、オーナーさんに事情を相談すると、

     

    その場で、永住権をサポートしてあげるよ!と言ってくれました。

     

    幸運なことに、

     

    そのレストランは過去に何人か永住権をサポートした経験があり、

     

    必要な時給や働く時間数の交渉がスムーズにできました。

     

     

    スキルドワーカーカテゴリーは、

     

    SSELと違って9ヶ月働く必要はなく、

     

    ジョブオファーレターがあれば申請できたので、

     

    すぐに申請の準備に取り掛かりましたが、

     

    日本などから様々な証明書やレターを取り寄せるのに時間がかかり、

     

    申請できるまでに約1ヶ月かかりました。

     

    時間がなかったので、ミスを防ぐ意味もこめて、

     

    申請は移民コンサルタントに代行申請をお願いしました。

     

    代行費でかなりお金はかかりましたが、

     

    どうにかBC-PNPスキルドワーカーに申請が完了しました。

     

     

     

    そうこうしているうちに、PNPの審査期間はさらに長くなっていました。

     

    はっきり覚えていませんが、12ヶ月前後になっていたと思います。

     

    結局、PNPの結果が出ないままワーホリビザが切れてしまいました。

     

    不本意ながら、不法労働はできないので、就業を停止しました。

     

    そして、

     

    金銭的に、働けないままただただカナダに住み続けることも叶わず、

     

    一旦、日本に帰国してノミネートを待つことにしました。

     

     

     

    BC-PNPスキルドワーカーカテゴリーは、

     

    ノミネートされるまでの審査期間に

     

    就労し続けていないといけないという条件がなかったので、

     

    就労は停止しても申請自体に問題はなかったのですが、

     

    オーナーの気が変わってしまって、

     

    もし、「やっぱり永住権のサポートはしない」と言われたら、

     

    また努力が水の泡になると思い、気が気ではありませんでした。

     

    そして、

     

    審査の結果も、ノミネートされるか100%の自信はありませんでした。

     

    明確な合格基準がなかったので、全ては担当になったオフィサー次第でした。

     

     

     

    不安を抱えたまま、日本へ帰国しました。

     

    日本にいた期間は、飼い殺しのような時間でした。

     

    いつかカナダに戻ると思うと正社員で本腰を入れて仕事ができず、

     

    でも、100%カナダに戻れる保証もない。。

     

    オーナーの気が変わるのではないかと不安で、

     

    季節ごとに、まめに贈り物をして、私は絶対に戻るからねとアピールしました。

     

     

    申請してから1年以上経って、

     

    レストランのオーナーから「PNPからインタビューの電話があった」と知らせがきました。

     

    「雇用するつもりがあると答えたから大丈夫なはずだ」と言ってくれました。

     

    それから数日後、ノミネーションのレターがメールで届きました。

     

    やっと努力が身を結んで、嬉しくて涙が止まりませんでした。

     

    やっと永住権取得の第一歩を踏み出せたのだと、本当に嬉しかった!!!

     

     

     

    だけど、

     

    私はその後も何回も地獄へ突き落とされることになるんです。。。

     

    次回へつづきます。。。

     

     

    私の永住権取得の道のり

    • 2018.11.15 Thursday
    • 20:36

    JUGEMテーマ:海外永住権

     

    前回に引き続き、

     

    意を決して、私が永住権取得したながーい道のりを書き始めます✏️

     

     

     

    私が初めてカナダに来たときは、ワーホリでした🇨🇦

     

    まだ若かった🤣笑

     

    その頃の私は日本で生きることに息苦しさを感じていて、

     

    どこか外国で暮らしたいと思っていました。

     

    ワーホリで入国するまで

     

    カナダは一度も旅行にさえ来たことがなかったけど、

     

    バンクーバーは、ガイドブックを見たりネットで調べただけで

     

    なんだか気に入って、なんだか自分に合っている気もして、

     

    渡航前から永住権を取得しようと考えていました。

     

     

     

    ワーホリビザでバンクーバー国際空港からカナダに入国して、

     

    翌日、履歴書を持って予約していた移民コンサルタントを訪ね、

     

    さっそく有料コンサルテーションをしてもらいました。

     

     

    そのとき、BC-PNPのセミスキルカテゴリー

     

    (BC PNP SEMI-SKILLED OR ENTRY-LEVEL WORKER: SSEL)

     

    での申請を提案されました。

     

    SSELは、

     

    セミスキルに該当するカテゴリー職種(NOCのC、Dに該当する職種)で、

     

    その地域の平均賃金以上をもらってフルタイムで9ヶ月働くと申請できるプログラム。

     

    これは今も復活して、まだありますね💡

     

     

    移民コンサルタントからのアドバイスを受けて、

     

    私はBC-PNP SSELに申請して永住権を取るべく、

     

    早速レジュメにPNPのサポートをしてくださいとカバーレターをつけて、

     

    手当たり次第、配って歩きました。

     

    これから夏になるという時期だったので、

     

    ハウスキーパーを探している宿泊施設が多く、

     

    とあるモーテルからサポートしても良いと言われ、

     

    すぐにそこで働きはじめました。

     

    仕事は10代の学生でもできるような単純な作業でしたが、

     

    体力勝負な上に、スピードも求められ、他の人のフォローもさせられ、結構きつかった。

     

    「なんでカナダに来てこんなことしてるんだろう!?」と訳がわからなくなったり、

     

    何かあるとオーナーからサポートをやめるぞと脅され、

     

    休みがなくて、

     

    辛い思いも理不尽な思いもたくさんしたけれど、

     

    とりあえず今は永住権を取るために頑張ろうと、必死で働きました。

     

     

    ところが、働き初めて数ヶ月後に、最初の困難が訪れました。。

     

    BC-PNP審査期間が大幅に伸びたのです😭

     

     

    SSELは、永住権が取れるまでは、途切れることなく、

     

    ずっとサポート先で働き続けないといけないという条件がありました。

     

    PNPにノミネートされれば新しいワークパーミットがもらえるのですが、

     

    それまでは自力で、

     

    つまり、

     

    ワーホリビザで働き続ける必要がありました。

     

    私が働きはじめた時は、申請してから3ヶ月ほどで審査が終了していたので、

     

    予定していた期間は、

     

    申請まで9ヶ月+審査期間3ヶ月=12ヶ月。

     

    ギリギリ間に合う予定でした。

     

     

    ところが、審査期間が短期間のうちに急激に長くなりました。

     

    (理由は長くなるので割愛)

     

    私は、毎日不安でハラハラしながらも、

     

    審査期間6ヶ月までの延長は大丈夫と思って、働き続けました。

     

    ワーホリビザは、延長できる裏技があるからです。

     

    裏技とは、延長できないことは百も承知の上で、延長申請する方法。

     

    すると、インプライドステータスとなり、

     

    延長却下の通知が来るまでは前のビザのステータスが有効になるので、

     

    つまりそれまでワーホリのオープンワークパーミットの効果が続きます。

     

    却下のレターが来るまで3ヶ月くらいかかるので、

     

    申請まで9ヶ月+審査期間3ヶ月=12ヶ月

    +インプライドステータス3ヶ月(つまり審査期間6ヶ月)

     

    これならギリギリ間に合います。

     

    ところが、努力虚しく、

     

    私が申請できるようになる前に、審査期間が7〜8ヶ月になってしまいました😭

     

    私が申請できるようになる頃には更に長くなることは言うまでもない状況で、

     

    これは、つまり、

     

    私はSSELでは申請できなくなったことを意味していました。

     

     

    これには、ものすごい凹みました。。

     

    だって、自分のキャリアにならない仕事を一生懸命頑張ってきて、

     

    その努力が一瞬で水の泡となって消えたんだから。。

     

     

    私の計画は変更を余儀なくされました。

     

    疲れたので、次回につづく〜〜〜